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働き方改革!リモートワーカーの管理に困っていませんか?

リモートワーカー側・管理側にも最適なツールmonday.com

働き方改革によって最近よく耳にする「リモートワーク(在宅勤務)
出社せずに自宅で仕事をするため、時間を有効活用できる、家庭を持っている方は時間を調節して仕事ができるなどのメリットがたくさんあります。

━━━本当に仕事をしているのか?

━━━仕事とプライベートの区別がつかなくなりそう

というような心配をしている担当者の方も多いかと思われます。
タスク管理ツールmonday.comを活用すれば、そのような懸念はなくなります。
本記事では、リモートワークを実施する際に懸念点をmonday.comを用いて解決する方法を紹介します。

目次[非表示]

  1. 1.リモートワークとmonday.com
    1. 1.1.リモートワークとは
    2. 1.2.monday.comとは
  2. 2.リモートワーカー用ボード
    1. 2.1.チャットでタスクの状況を確認
    2. 2.2.工数計算カラムで工数を自動計算
  3. 3.管理者側ボード
    1. 3.1.ダッシュボード
    2. 3.2.チャット

リモートワークとmonday.com

リモートワークとは

リモートワークとは在宅での勤務形態で、昨今の働き方改革の推進活動によって導入企業が増えております。
在宅勤務であるので、家庭を持つ方、職場が遠い方など時間を調整して働けることがメリットとなっております。
デメリットとしては、業務とプライベートの区別が曖昧になってしまう事や、自由がゆえスケジュールやタスクを管理しないと逆に業務効率が下がる事が挙げられます。

monday.comとは

monday.comは業務効率を上げるためのタスク管理ツールです。
タスクにかかる工数を自動で計算したり、担当者の作業状況をリアルタイムで管理ができます。
そのため、リモートワーカー側・リモートワーク側両方にメリットのあるツールとなっております。

また、monday.comは従来のタスク管理ツールとは違い、約30種類の項目(担当者や納期等)からご自身の必要な物を組み合わせてタスク管理の画面を作成します。
カスタマイズ性があるので、タスク管理以外にも、OKR管理や、顧客管理など使用用途は無限大にあります。

次項でmonday.comを用いた管理方法を紹介します。

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リモートワーカー用ボード

リモートワーカー用ボード

画像をクリックで実際のボードを閲覧できます。※編集は不可

ボード」は上図のようなタスク管理の画面を意味します。ボードは無制限で作成できます。こちらはAさん(リモートワーカー)用のボードとなっております。
「状況」や「納期」などの項目はカラムと言い、右端のよりお好きなものを選択できます。
ここで利用しているのは以下のカラムになります。

Personカラム:担当者をアサインするための項目
Statusカラム:進捗状況を表示させるための項目
Timelineカラム:スケジュールを表示させるための項目(ガントチャート対応)
Dateカラム:日付を表示させる項目
Numberカラム:数字を表示させる項目
Time Trackingカラム:タスクにかかった時間をストップウォッチ形式で計測する項目
Fileカラム:ファイルを添付できるカラム

チャットでタスクの状況を確認

チャットでタスクの状況を確認

チャットツールだとチャットルーム内でタスクを言及する形となるの必要事項が流れてしまう可能性が高いですが、
monday.comですと、タスクごとにチャット画面が用意されているので、タスクに関する進捗状況を確認や、必要資料が流れてしまう事はありません。

工数計算カラムで工数を自動計算

工数計算カラムで工数を自動計算

Time Trackingカラムを使うと、ストップウォッチ形式でタスクにかかった時間を計測できます。

ストップウォッチ形式でタスクにかかった時間を計測

押し忘れた時には後から手動で入力も可能です。

管理者側ボード

各リモートワーカーの状況を一覧で表示しましょう。サイドメニューにありますDashboardという機能を利用します。

ダッシュボード

ダッシュボード

上図のようにAさん、Bさん、CさんのタスクをDashboard上で表示させることができます。
一覧で表示させるので各々が今、何の業務を行っているかが一目瞭然です。

チャット

チャット


もちろんダッシュボード上から各タスクのチャットへの記入も可能です。


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