monday.comの機能・使い方

monday.comは導入企業の7割が非IT企業。
誰でも直感的に利用できるわかりやすいUI。
まずは、monday.comの簡単な機能から
見ていきましょう。

01

monday.comを
始める前に

まず、monday.comを始める時の基本となる
「Boards」、「Group」、「Pulses(パルス)」について説明します。

Group

案件別にGroupを作成できます。

Pulses(パルス)

タスクを入力する横軸の名称です。下の+をクリックし、追加できます。

Boards

ご登録頂いた貴社のユーザー全てが閲覧できます。

Shareable Boards

クライアントやパートナー企業の方など外部の関係者を、ゲストとして招待することができます。ゲストは招待されたボードしか見ることができないので、貴社のプライバシーはしっかり守られます。

Private Boards

作成者と招待したユーザーのみが閲覧可能なボードです。自分専用のタスク管理場所とする、特定の人とだけ共有する、というような使い方ができます。

02

「Group」を
追加してみましょう

monday.comでの「Group」とはタスクのグループのことです。
案件、外部の関係者、月別など、さまざまなカスタマイズが可能です。

1.新規Groupを追加します。

画面右端の三本線のマークをクリックし、一番上の「Add Group Of Pulses」を選択します。*すでにグループを作成してある場合、Group名の左の「▽」ボタンからも作成できます。

2.新規作成したいGroup名を入力します。

1の操作後、グレーの枠にGroup名を入力すると、ボードが作成されます。

03

「Column(カラム)」
とは?

「Column(カラム)」とはタスクを管理する縦軸の項目名のことで、
25種類以上の機能があります。項目名は日本語で自由に記入することができます。

Column(カラム)

タスクを管理する縦軸の項目名です。

Person

アサインされているユーザーのアイコンを表示できます。

Date

日付を設定できます。開始日や納期の確認などに使えます。

右端の黒い+マークをクリックすると、カラム(縦列)を増やすことができます。

Timeline

作業期間を設定できます。Pulsesをクリックすれば、ボードにあるパルス全ての作業期間をガントチャート形式で一覧表示できます。

Status

タスク状況の確認などに使用できます。色や文字も自由に編集可能です。

オススメのColumn機能

Numbers

数値を入力可能です。合計値/平均値/最大値/最小値などを最下部に表示したり、単位を設定することができます。

Checkbox

チェックボックスを追加でき、最下部には合計チェック数も表示されます。

Rating

★マークで5段階評価/レビューができます。平均点数も表示されます。

Location

地名を入力すると、Google Mapで地図を表示できます。

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04

チャット機能で
メールが不要に!

ゲストとして招待することで、外部の関係者も進捗状況を把握することが可能です。
プロジェクトの進捗確認のために、何度もメール、会議、電話をする必要がなくなります!

タスクをクリックすると、各パルス毎に用意されたチャットスペースが右側に表示されます。手軽にコミュニケーションを取ったり、データを共有したりできます。

05

「Board Views」を
追加してみましょう

Board Viewsとは、各タスクを更に見やすくするための機能です。
「Add」をクリックすると以下の画面に映り、各ビューの作成ができます。

Timelineをクリック

期間をクリックすると、上部にガントチャートが現れます。いつ・誰が・どのくらいのタスクを抱えているのか、一目瞭然です。

06

タスクの絞り込みが
簡単に!

全てのパルス(横軸)とカラム(縦軸)を、種類別に細分化して一覧にします。

各項目をクリックすることで条件を絞り込んでいき、任意のパルスのみを一覧にして表示することができます。

上記の例では、
①社内調整に関わるタスク ②進行中である ③優先度が高い
という条件を設け、合致するパルスのみを表示しています。

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