Automations(タスクの自動化)機能の使い方(4)

Automations(タスクの自動化)機能の使い方(4)

monday.comにはAutomation(ワークフロー自動化)機能を用意しております。例えば、タスクの状況が「完了」になったときに、自動的に上長をアサインするというような設定です。ただ、Automation(自動化)機能を使いたいけど、「使い方がわからない」「英語がわからない」というご意見をよく頂きます。そこで本記事では、Automations(自動化)機能について説明いたします。今回は第四弾です。

今回は繰り返すタスクに活用できる”Recurring”機能の4つのパターンをご紹介します。

  1. monday.comとは?
  2. Automationの設定方法
    1. 週報の自動追加
    2. 毎月の経費精算の進捗状況を複製
    3. 進捗状況の変更を上長に通知
    4. お昼の時間を通知
  3. 無料トライアル

そもそもmonday.comとは?

monday.comは業務効率を上げるためのタスク管理ツールではありますが、
従来のタスク管理ツールとは違い、約30種類の項目(担当者や納期等)からご自身の必要な物を組み合わせてタスク管理の画面を作成します。
そのカスタマイズ性で、タスク管理以外にも、プロジェクト管理、OKR管理、Wiki機能としてご利用頂けるマルチタスクなツールとなっております。

ガントチャートはもちろん、タスクごとのチャット機能といった便利な機能も用意しております。

Automationの設定方法

右上Automationから、Recurring(繰り返し)をクリックします。

全パターン紹介

指定日に新しいタスクを追加

  • Every time period:毎日/毎週/毎月から選択できます。
  • Item:タスク
  • 活用方法:毎週金曜日に、タスクボードで「週報を提出」のtodoを自動的に追加します。

指定日に、特定のグループを複製

  • 活用方法:同じタスクが発生するフェーズをグループに追加しておくと、グループ単位で複製できます。

Statusカラム△△に変更されたら、担当者〇〇指定回数通知する

  • Statusカラム:進捗状況を表示させる項目
  • 活用方法:経費精算の状況が「承認依頼中」に変更後、上長に「経費精算の承認お願いします!」を毎日通知します。

指定日に、担当者〇〇と通知

  • 活用方法:毎日12時に、自分に「お昼の時間だよ!」を通知できます。

無料でmonday.comでを試してみましょう

Automations機能を用いれば、様々な形でタスクを担当者に通知できます。まだ、monday.comを始めていなくて、Automation機能を試してみたいと思った方は是非、下記リンクより無料トライアルにご登録下さい。

その他活用事例は下記よりご覧いただけます。

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