【Automation翻訳】”Assign someone when…”と”When status changes…”の使い方

Automations(タスクの自動化)機能の使い方(3)

monday.comにはAutomation(タスク自動化)機能を用意しています。例えば、タスクが完了になったときに、自動的に上長をアサインするというような設定です。ただ、Automation(自動化)機能を使いたいけど、「使い方がわからない」「英語がわからない」というご意見をよく頂きます。そこで本記事では、Automations(自動化)機能について説明いたします。今回は第三弾です。

自動アサイン機能として便利な”Assign someone when…”と状況が変更されたときに役立つ”When status changes…”の合計7つのパターンをご紹介します。

  1. monday.comとは?
  2. Automation設定方法
    1. 上長を自動的にアサイン
    2. 新タスクの状況を自動的に変更
    3. 新タスクの担当者を自動的にアサイン
    4. 進捗が変わったら、タスクを移動
    5. 進捗が変わったらタスクをアーカイブ
    6. 進捗が変わったら期日を延ばす
    7. フェーズ1の進捗が変わったらフェーズ2の進捗を変える
  3. 無料トライアル

そもそもmonday.comとは?

monday.comは業務効率を上げるためのタスク管理ツールではありますが、
従来のタスク管理ツールとは違い、約30種類の項目(担当者や納期等)からご自身の必要な物を組み合わせてタスク管理の画面を作成します。

そのカスタマイズ性で、タスク管理以外にも、プロジェクト管理OKR管理Wiki機能としてご利用頂けるマルチタスクなツールとなっております。

ガントチャートはもちろん、タスクごとのチャット機能といった便利な機能も用意しております。

Automationの設定方法

Automationを開き、”Assign someone when…”を”When status changes…”見つけましょう

全パターン紹介

  • Statusカラム△△に変更されたら、〇〇担当者にアサインする
  • Statusカラム:進捗状況を表示させる項目
    【活用方法】
    進捗状況が「承認依頼中」になった場合、上長を担当者にアサインできます。

  • 新タスクが追加されたときにStatusカラム△△にする
  • 【活用方法】
    新タスクが追加されたら、進捗状況を「作業前」に自動的に変えられます。

  • 新タスクが追加されたら、△△を担当者にアサインする

  • Statusカラム△△になったら、□□グループへ移動させる
  • 【活用事例】
    進捗状況が「完了」になったら、「完了」グループへ移動させる

  • Statusカラム△△になったら、タスクをアーカイブする
  • 活用事例
    進捗が「完了」になったらタスクをアーカイブできます。

  • Statusカラム△△になったら、期日を今の日付+〇〇日に設定する
  • 【活用事例】
    進捗状況が「承認依頼中」になったら、期日を今の日付+1週間にできます。

  • Statusカラム△△になったら、別のStatusカラム〇〇〇にする
  • 【活用事例】
    フェーズ1の進捗が「完了」になったらフェーズ2の進捗を「作業中」にできます。

無料でmonday.comでを試してみましょう

Automations機能を用いれば、様々な形でタスクを担当者に通知できます。まだ、monday.comを始めていなくて、Automation機能を試してみたいと思った方は是非、下記リンクより無料トライアルにご登録下さい。

その他活用事例は下記よりご覧いただけます。

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